ウェルシュ・コーギー『ランラン』の日記 - 2008/05

明日は明日の風が吹くいろいろ日記です。

2008年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
ウェルシュ・コーギーとエリザベス女王の関係?
ウェルシュ・コーギー(英語:Welsh Corgi)は、犬の品種(犬種)。ウェルシュ・コルギーとも。

平均的なウェルシュ・コーギーは体高が約25〜30cmで、体重約15kgである。もともと牧畜用で羊や牛を追うために開発されており、活発で頭がいいとされる。同伴動物として適していると同時に、シープドッグ・トライアル(羊追い競技)やアジリティ・トライアル(障害競技)で優秀な成績を見せる。

この名で呼ばれる犬種には、ウェルシュ・コーギー・カーディガン(Cardigan)、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(Pembroke)の2つがある。両者は同じイギリス西部のウェールズの原産で、形態・用途も似ているが、それぞれ独自に開発された犬種である。カーディガンは比較的大きく、丸くなった大きめの耳と狼のような流れた尾が特徴。ペンブロークは丸くなったとがった耳といくぶん低めの姿勢が特徴。 アメリカのケネルクラブが、1934年にカーディガンとペンブロークを違う犬種に分類した。

2000年ごろに人気犬種となったウェルシュ・コーギーは、ペンブロークの方である。 エリザベス女王が飼っているものもウェルシュ・コーギー・ペンブロークである。


【ウェルシュ・コーギー・カーディガン】
ウェルシュ・コーギー・カーディガンは小型犬の一種。ウェルシュ・コルギー・カーディガンとも。

その名の「ウェルシュ」は「ウェールズの」、「コーギー」は「小人犬」の意味(ウェールズ語)、「カーディガン」はその地方でよく活躍したことから。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとは別犬種。



【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク】
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、犬種の1つ。原産地はイギリスのウェールズで、牧畜犬として活躍していた。イギリス王室で古くから飼われていたことでも知られる。

似た犬種に、ウェルシュ・コーギー・カーディガンがある。1930年代に、イギリスやアメリカで、別々の犬種として初めて登録された。

日本では、紅茶飲料水のCMの影響からか、ペンブロークは人気の犬種として毎年上位に名が挙がっている。




「ウェルシュ・コーギー」「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年5月3日3時(日本時間)現在での最新版を取得。



   




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